【2027年4月】銀行口座開設の本人確認が変わる|マイナカード必須?免許証は使える?
情報確認日:2026年8月20日
2027年4月1日から、銀行口座開設などの本人確認は 「本人確認書類を撮影して送るだけ」では通らないケースが増え、ICチップ情報を使った確認が中心 になります。
ただし、 「銀行口座を作るにはマイナンバーカードが絶対必要になる」という制度ではありません。 運転免許証や在留カードなど、 ICチップ付きの本人確認書類を利用できる法令上の方法も残ります。
最も大切なのは、 「法律上使える本人確認書類」と「あなたが利用する銀行で実際に使える本人確認書類」は同じではない という点です。
ここだけ読めば分かる要点
- 2027年4月1日から本人確認方法が厳格化 されます
- オンラインの 「本人確認書類画像+自分の顔画像だけ」の方式は廃止 されます
- ICチップ+顔撮影やJPKI などが中心になります
- 銀行窓口でも、 IC付き写真本人確認書類ならICチップ情報も確認 する方式になります
- マイナンバーカードが法律上一律必須になるわけではありません
- 運転免許証や在留カードなどを利用する方法もあります
- 銀行によって実際に対応する本人確認方法は違います
- 既存口座が2027年4月1日に一斉停止される制度ではありません
記事全体の目次を表示する
最初に「自分はどのケース?」をクリックして確認
今回の制度変更は、 新規口座開設をする人と、すでに口座を持っている人で影響が大きく違います。 まず現在の状況を選んでください。
ネット口座開設は今回の影響が大きいです
本人確認書類の画像+自分の顔画像だけで完結する本人確認方式は2027年4月から廃止 されます。
ICチップ読取やマイナンバーカードのJPKIに対応しているか、 利用予定の銀行で確認してください。
窓口でもICチップ確認が重要になります
マイナンバーカードや運転免許証などの IC付き写真本人確認書類を使う場合、券面提示だけではなくIC情報の確認 が原則になります。
今回の変更だけで既存口座が一斉停止されるわけではありません
「2027年4月までにIC登録しないと口座凍結」という制度ではありません。
ただし、銀行独自の継続的顧客確認が届いている場合は、 銀行公式アプリ・公式サイトから内容を確認してください。
2027年4月1日から銀行口座開設の本人確認は何が変わる?
今回の変更は銀行各社が独自に決めたルールではなく、 犯罪による収益の移転防止に関する法律施行規則 に基づく本人確認方法の見直しです。
最大のポイントは、 本人確認書類の「見た目・写真」だけではなく、ICチップ内の真正な情報を確認する方向へ移ること です。
| 場面 | 2027年3月31日まで | 2027年4月1日以降 |
|---|---|---|
| オンライン | 写真付き本人確認書類を撮影し、 本人の顔も撮影する方法など | 書類画像+顔画像だけの方式は廃止。 ICチップ+顔画像やJPKIなどへ |
| 銀行窓口 | 本人確認書類の券面提示による確認方法など | IC付き写真証明書なら 券面提示+ICチップ情報の読み取り |
| 確認の考え方 | 券面・画像の目視確認も多い | IC内の電子情報を使い偽造対策を強化 |
| 銀行ごとの差 | 銀行ごとに方式が異なる | 引き続き異なる。 全方式への対応義務はありません |
「結局どう変わる?」を30秒で確認
-
従来
身分証の写真や券面を確認する本人確認方式が広く使われていました。
-
問題
精巧に偽造された本人確認書類は、 画像や券面だけでは判別が難しい場合があります。
-
2027年4月以降
ICチップに格納された情報や電子証明書を利用し、 「カードそのものが真正か」を確認しやすくします。
まず○×クイズで「よくある誤解」を確認
気になる答えをクリックしてください。 制度変更について誤解されやすい4点を確認できます。
2027年4月から、マイナンバーカードがないと銀行口座を作れない。○か×か?
今持っている銀行口座も2027年4月に全員本人確認をやり直す。○か×か?
2027年4月から運転免許証は本人確認に使えなくなる。○か×か?
JPKIを使うと、銀行に12桁のマイナンバーを本人確認用として送る。○か×か?
なぜ銀行口座の本人確認を厳しくするの?
背景には、 偽造した本人確認書類を使った不正口座開設、特殊詐欺、マネー・ローンダリングへの対策 があります。
金融庁は、精巧に偽造された本人確認書類では、 券面を見るだけでは真偽の判別が難しいケースがある としています。
偽造身分証対策
券面画像だけではなくICチップ情報まで確認し、 偽造本人確認書類を利用しにくくします。
犯罪口座対策
特殊詐欺や不正送金に利用される なりすまし口座・架空口座の開設防止を強化します。
カード真正性の確認
IC内の情報を読むことで、 表面だけをコピーした偽造書類への耐性を高めます。
なりすまし防止
IC情報と本人の顔・電子証明書などを組み合わせ、 本人確認の確実性を高めます。
「銀行口座とマイナンバーを強制的にひも付ける制度」とは別
今回変更されるのは、 口座開設などの場面で「あなたが本当に本人なのか」を確認する方法 です。
公金受取口座や預貯金口座付番制度とは別の制度なので、 混同しないようにしてください。
持っている本人確認書類をクリック|マイナカードは必須?
結論として、 法律上「マイナンバーカード一択」ではありません。
ただし、 実際に使える本人確認書類は銀行・申込方法によって変わります。
オンラインでは有力な本人確認手段
マイナンバーカードはICチップ内の電子証明書を使う 公的個人認証サービス(JPKI) に対応しています。
JPKIは、 本人確認のために12桁のマイナンバーそのものを利用する仕組みではありません。
運転免許証も使える方法があります
ICチップ付き運転免許証は本人確認書類の例として示されています。
ただし、 IC情報を読み取るため暗証番号が必要になる場合 があります。
また、銀行のオンライン口座開設が免許証に対応しているとは限りません。
在留カード・特別永住者証明書も対象例
ICチップを利用できる本人確認書類です。
在留期間や現住所などについて、 金融機関独自の追加確認 を求められる場合があります。
ICがない書類向けの確認方法も法令上残ります
ICチップがない一部の本人確認書類と 転送不要郵便物などを組み合わせる方法もあります。
ただし、 銀行がその方法を提供していなければ利用できません。
| 書類 | 主な本人確認方法 | 注意点 |
|---|---|---|
| マイナンバーカード | JPKI・IC読取 | 銀行がJPKIへ対応しているか確認 |
| 運転免許証 | ICチップ情報を利用 | 暗証番号・銀行側の対応を確認 |
| 在留カード | ICチップ情報を利用 | 在留期間・住所など追加確認の可能性 |
| 特別永住者証明書 | ICチップ情報を利用 | 銀行ごとの対応確認 |
| その他の書類 | 郵送確認等を組み合わせる方法 | オンライン即時開設には非対応の場合あり |
あなたのスマホでICチップ読取ができる?クリック確認
ネット口座開設でICチップ読取方式を使う場合、 NFC対応スマートフォン が必要になることがあります。
オンラインIC読取を利用できる可能性があります
次に、 利用する銀行アプリがあなたの機種・OSへ対応しているか を確認してください。
機種名+NFCで確認
スマートフォンの設定画面、 メーカー公式仕様、 銀行アプリの対応端末一覧を確認してください。
Androidでは 「NFC」「おサイフケータイ」などの設定も確認します。
オンライン以外の本人確認方法を確認
スマホがNFC非対応だから銀行口座を絶対作れない、という意味ではありません。
窓口、郵送、別方式の本人確認に対応しているか銀行へ確認してください。
ネット口座開設は「免許証を撮って送るだけ」ができなくなる
今回、一般利用者への影響が最も分かりやすいのがオンライン口座開設です。
現在は、 本人確認書類をスマホで撮影し、自分の顔も撮影して送信する方式 が利用されています。
しかし、 2027年4月1日から「本人確認書類画像+容貌画像だけ」で完結する方式は廃止 されます。
ICチップ+顔撮影
カードのIC情報を読み取り、 本人の顔画像も使って確認します。
2027年4月以降も利用可能JPKI
マイナンバーカード内の電子証明書を使う公的本人確認です。
有力なオンライン方式オンライン申込みで事前に確認するもの
- 本人確認書類の種類
- カードの有効期限
- 現在住所との一致
- NFC対応スマートフォン
- 銀行アプリの対応OS
- 必要な暗証番号
- 銀行が採用している本人確認方式
オンライン=必ずマイナンバーカード、ではありません
法令上はICチップ+顔画像など複数方式があります。
ただし、 銀行がオンライン口座開設をJPKI中心にした場合、その銀行のオンライン申込みではマイナンバーカードが事実上必要 になることがあります。
すでに2026年から先行対応する銀行もある
施行日は2027年4月1日ですが、 金融機関によっては先行してICチップ読取方式へ移行しています。
例えばPayPay銀行は2026年5月から、 マイナンバーカード、運転免許証、在留カードなどについて ICチップ読取方式を開始しています。
したがって、 「2027年4月までは何も変わらない」とは限りません。
銀行窓口でも免許証を「見せるだけ」ではなくなる
対面での本人確認も変更されます。
マイナンバーカード、運転免許証、在留カードなど ICチップ入り写真付き本人確認書類を利用するときは、券面提示に加えてICチップ情報の読み取り が原則になります。
次は利用銀行の本人確認方法を確認
銀行側が免許証ICに対応していれば、 スムーズに確認できる可能性があります。
直前に何度も試さない
適当な番号を何度も入力するのは避けてください。
運転免許証の暗証番号確認方法について、 都道府県警察・運転免許センター等の公式案内を確認してください。
銀行と本人確認書類の両方を確認
銀行が採用する方式によって必要な操作が変わります。 口座開設案内の「本人確認」「IC読取」を確認してください。
窓口なら自分のNFCスマホが絶対必要、という意味ではありません
銀行側の端末などでIC情報を読み取る方法も考えられます。 実際の設備・操作は銀行によって異なります。
すでに銀行口座を持っている人はどうなる?
今回の改正だけで既存口座が一斉停止される制度ではありません
改正前に適切な本人確認が行われ、 記録が残っている既存顧客について、 2027年4月になったから全員本人確認を最初からやり直すという仕組みではありません。
今回の改正だけで急いで何かする必要はありません
住所や氏名など銀行登録情報が古い場合は、 通常の変更手続きを行っておくと安心です。
公式通知なら内容を確認
銀行公式アプリや公式サイトにも同じ案内があるか確認してください。
顧客情報の定期確認など、 今回の法改正とは別の確認の場合もあります。
SMS・メール内のリンクは慎重に
「今すぐ本人確認しないと口座停止」などと急かすリンクは、そのまま押さないでください。
銀行公式アプリを自分で開き、 同じ通知があるか確認します。
「2027年4月までに登録しないと口座凍結」というSMSに注意
今回の法改正そのものを理由に、既存口座を一律停止する制度ではありません。
不審なSMS・メールは、 リンクを開かず銀行公式アプリから確認してください。
口座開設前に5項目をクリックして準備
2027年4月を待たず、 IC方式を先行導入する銀行があります。 新規口座を作る予定がある人は事前に確認しておきましょう。
「本人確認書類」「住所」「NFC」「暗証番号」「銀行公式情報」を スマホ画面風に並べると理解しやすくなります。
alt属性案: 2027年4月以降の銀行口座開設前に確認する本人確認5項目
本人確認書類の住所は今の住所と同じ?クリック確認
本人確認方法が厳しくなるほど、 申込内容と公的書類の情報が一致しているか が重要になります。
次は有効期限を確認
住所が一致していても、 有効期限切れの場合は本人確認に利用できない可能性があります。
先に住所変更を済ませる方が安全
申込住所と本人確認情報が違うと、口座開設が途中で止まる可能性があります。
今カードを確認
マイナンバーカード、免許証、在留カード等の住所欄と 現在住所を照合してください。
本人確認で止まった場所をクリック|できない時の対処
IC方式では、 これまでの「写真がうまく撮れない」とは違うトラブルが起こります。
ICが読めない時の確認順
- NFC/おサイフケータイ設定をON
- カードを読み取り位置へ密着
- 読み取り中は数秒動かさない
- 厚いスマホケースを外す
- 金属製の机から離す
- 銀行アプリ・OSを最新版へ更新
読み取りエラー=カード故障とは限りません。
暗証番号を推測で連続入力しない
分からない番号を何度も試すのは避けてください。
マイナンバーカードと運転免許証では 暗証番号の扱いが違うため、 それぞれの公式窓口で確認します。
本人確認書類の住所変更を確認
引っ越し後に旧住所の本人確認書類を使うと、 本人確認が完了しない場合があります。
先に住所情報を更新してから申し込むと安全です。
オンライン以外の手段を探す
対応カードがない=銀行口座を絶対作れない、ではありません。
窓口、郵送、別の本人確認書類による方式がないか 利用銀行へ確認してください。
「法律上使える」と「その銀行で使える」は別
ここは特に重要です
法令上認められている本人確認方法すべてを、各銀行が必ず提供するわけではありません。
例えば、
銀行A
オンラインはマイナンバーカードのJPKIのみ。 窓口なら免許証も利用可能。
銀行B
オンラインでも免許証IC+顔撮影へ対応。 複数方式から選べる。
このような違いが出る可能性があります。
したがって、 銀行を決める → その銀行の口座開設ページを見る → 本人確認方法を確認する という順番が重要です。
銀行公式ページで見る5項目
| 項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 本人確認書類 | マイナカード、免許証、在留カードなど |
| 本人確認方式 | JPKI、IC+顔画像、窓口読取など |
| スマホ | NFC、対応OS、対応機種 |
| 暗証番号 | どのカードの何桁の番号を使うか |
| 代替方法 | 窓口・郵送などに変更できるか |
「本人確認しないと口座停止」制度変更便乗の詐欺に注意
本人確認ルールが変わる時期には、 制度名を利用したフィッシング詐欺にも注意が必要です。
こんなSMS・メールはすぐ信用しない
- 2027年4月までに登録しないと口座凍結
- ICチップ登録が未完了です
- 本人確認を本日中に完了してください
- リンク先で銀行暗証番号を入力してください
- カード画像とパスワードを返信してください
不審な本人確認通知が届いた時の5ステップ
- SMS・メール内のリンクを押さない
- 銀行公式アプリを自分で開く
- 「重要なお知らせ」に同じ案内があるか確認
- ドメインや送信元だけで本物と断定しない
- 不明なら公式問い合わせ先へ連絡
メール返信でネットバンキングのパスワードや暗証番号を送らないでください。
2027年4月の銀行本人確認でよくある質問
マイナンバーカードがないと銀行口座を作れませんか?
いいえ。 法律上一律にマイナンバーカードだけになるわけではありません。 運転免許証や在留カード等のIC情報を利用する本人確認方法もあります。
運転免許証は使えなくなりますか?
使えなくなるわけではありません。 ICチップ情報を利用する本人確認方法があります。
ただし、 利用したい銀行が免許証方式に対応しているか を確認してください。
免許証をスマホで撮影する方法はなくなりますか?
「本人確認書類画像+本人の顔画像」だけで完結する法令上の方式は、 2027年4月1日から廃止 されます。
ICチップ情報と本人の顔画像を組み合わせる方式などは残ります。
JPKIを使うと銀行にマイナンバーが渡りますか?
JPKIはマイナンバーカードのICチップ内にある電子証明書を利用する仕組みです。 本人認証のために12桁の個人番号そのものを利用する制度ではありません。
NFC対応スマホがないと口座を作れませんか?
一律ではありません。 オンライン申込みでは利用できない方式がある一方、 窓口や郵送などの別方式へ対応する銀行もあります。
古いスマートフォンではどうすればいいですか?
利用銀行がオンラインIC読取のみの場合、 対応端末が必要になる可能性があります。
窓口・郵送など別手続きがあるか確認してください。
既存口座も2027年4月までに本人確認が必要ですか?
今回の改正だけを理由に既存顧客全員が本人確認をやり直す制度ではありません。
銀行から正式な顧客情報更新が届いた場合は、 公式アプリ・公式サイトから確認してください。
銀行窓口でも自分のスマホが必要ですか?
必ずしも必要ではありません。 金融機関側が用意した読み取り端末等を使う場合があります。
パスポートだけで口座開設できますか?
利用できる本人確認方法はありますが、 現住所確認など追加書類が必要になる場合があります。
「パスポート1点だけで必ず開設できる」とは限りません。
最後に|あなたが確認すべきことは5つだけ
最終結論
- 2027年4月1日から本人確認はIC情報中心へ
- 画像+顔だけのオンライン本人確認方式は廃止
- マイナンバーカード一択ではない
- 運転免許証等を利用できる方法もある
- ただし実際の対応方法は銀行ごとに異なる
- 既存口座が一斉停止される制度ではない
最も大切なのは、 「マイナンバーカードを作らなければ」と慌てるのではなく、利用する銀行がどの本人確認方式に対応しているかを確認すること です。
実際に口座を作るときは、 銀行公式サイト → 口座開設 → 本人確認方法 の順に確認してください。
参考資料・公式情報
- 警察庁 JAFIC|犯罪収益移転防止法・本人確認方法の見直し 2027年4月1日から口座開設等の本人確認方法が変更されることを確認/確認日:2026年8月20日
- 警察庁|令和8年改正犯罪収益移転防止法施行規則に関するQ&A IC付き本人確認書類、既存顧客、金融機関が採用する本人確認方式について確認/確認日:2026年8月20日
- 警察庁|非対面本人確認方法の改正に関するQ&A 2027年4月以降のオンライン本人確認方式を確認/確認日:2026年8月20日
- 金融庁|マネー・ローンダリング等及び金融犯罪対策の取組と課題 ICチップ読取強化の背景・本人確認厳格化を確認/確認日:2026年8月20日
- 金融庁|オンラインで完結可能な本人確認方法に関するQ&A 非対面本人確認の取扱いを確認/確認日:2026年8月20日
- e-Gov法令検索|犯罪による収益の移転防止に関する法律施行規則 法令・施行時期を確認/確認日:2026年8月20日
- デジタル庁|公的個人認証サービス(JPKI) マイナンバーカードの電子証明書による本人確認を確認/確認日:2026年8月20日
- デジタル庁|スマートフォンでのICチップ等の読み取りについて NFC設定・スマホ読み取り時の注意事項を確認/確認日:2026年8月20日
- 神奈川県警察|口座開設時の本人確認方法の変更 運転免許証のICチップ読取・暗証番号について確認/確認日:2026年8月20日
- PayPay銀行|ICチップ読取方式による本人確認 2026年からの先行導入例を確認/確認日:2026年8月20日
公開後も更新が必要です
本記事は2026年8月20日時点の法令・公表資料をもとに整理しています。
施行日は2027年4月1日ですが、金融機関が採用する本人確認方法、対応書類、アプリ、対応端末、暗証番号の扱い、窓口・郵送等の代替方法は銀行によって異なります。
実際に口座を開設するときは、 利用する金融機関の最新公式情報 を必ず確認してください。


